ユニクロの7月の売り上げ高が減少

時事通信の記事によるとユニクロの7月の売り上げ高が昨年同期に比べて減少したということです。

前年同月比4.2%減と、9カ月ぶりのマイナスに転じたのは梅雨が長引き、気温が低く推移したことが原因で夏物衣料の販売が伸び悩んだということです。

今では主用な駅、SC、繁華街などでは必ず見かけるユニクロですが、今から15年ほど前でしょうか。その頃は今のようなお洒落なイメージではありませんでした。

関西で放送されていたTVCMでは、中年のおばさんがレジでジーンズ(?)をいきなり脱ぎだし、「これ返品してくれへんか?」のセリフ。そして「ユニクロは返品OK」という内容のものでかなりエグイものでした。

ユニクロの評価は「安い」「モノがしっかりしている」「接客が良い」に「高い商品力」があげられると思います。

保温下着を「ヒートテック」というコンセプトのはっきりした商品に仕立て上げたのは見事だと思います。ライバルが似たような商品を出しても勝負にならないように思えます。

品質、価格、デザイン、CM、それらが一つにうまくパッケージされて「商品」になります。

今月は売り上げが減少しても、しばらくはユニクロの安泰は続きそうに思えます。

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